ドラゴンの全身骨格化石、台座!

今日は家の前の市道(?)で作業。

昨日組んだドラゴンの全身骨格化石の台座に地塗り、オイルステイン(チーク色)を塗る。
この後少しゴールドで風合いを出し、その上からブラックに塗装しアンティークな感じで。

家の前での作業、通行人が興味津々に見る。基本クールを装い作業するが、近所のガキん子らが「すっげぇ」、「これ何ー?」と声をかけてくる。流石に無視するには大人気ない、
私:「んー、化石を飾る台だよー」
近所のガキん子 :「何の化石ー」
私:「恐竜じゃよ」
近所のガキん子:「恐竜ー、すごーい!」
後、くどくど妄想も交えてご説明した。そんな一日、今日は外の作業は暑い暑い!

こちらは、ガラスドームに入れるドラゴン全身骨格化石の(小)の台座。とは言ってもそこそこデカイ。

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新座にあるなみき食堂!

世界!日本に行きたい人応援団でリストニアから招待された女の子が、牛丼を習いに訪れた新座の定食屋さんに本日昼飯を食べに行ったのです。2回目です。
前回は牛丼定食とレバニラ単品をオーダー、美味い。シンプルに美味かった。今回もやはり牛丼定食、それからメンチカツ単品で大満足。
日本に行きたい人応援団でも出演されていた女将さん(かな?)が、他のお客さんがレジで会計してる時、
お客さん「鯖!」
女将さん「鯖子、ふふふっ」
他のお客さん「鯖!」
女将さん「サバサバ、ふふふっ!」
レトロなギャグが聞けた。
私らの会計の時も
合計¥2,100のオーダー表(牛丼定食×2+メンチカツ単品×1)をレジの女将さんに見せると、「¥21,000(^○^)」
なんとも愛嬌のある女将さん(お婆ちゃん)である。

■ 先日、木彫行程が終了した龍の全身骨格、化石風に仕上げるための下塗り(シルバー色)を行なった。塗料はプラモデルメーカーのタミヤのラッカー塗料、LP-48スパークリングシルバー。下塗りなので、出来るだけ硬質になり皮膜が薄く塗れるだろうという事で、プラモデル用ではあるがコレを選んだ。吉祥寺ヨドバシカメラで売ってるし。少量ボトルしか無いのがたまに傷。

■ 骨格を乗せる台座を作り始める。

Facebookの投稿から

ゴールデンウィークも制作漬けとなって過ぎていった。
私の人生に休みはないなぁ!嫁さんは可愛そうである。生業の仕事をしている以外のほとんどの時間を、金になるかどうかわからないアート作品の制作に費やしている。ごくたまに映画を夫婦50割引で観に行く。この間はグリーンブックという作品を観た。好きな映画がまた一つ増えた。

さて、7月1日から池袋Naturalis Historiaで行う私の個展も迫ってきた。Naturalis Historiaは博物館にでも保管されていそうな化石や鉱石、理科系のいろいろを雑貨として販売しているお店である。今回の私の個展は、そんな雑貨たちの中の片隅のスペースに、ちょこっと並べさせてもらう展覧会。新作と旧作を織り交ぜてと企て、新作は多い方が良いだろうと当初10点ほどのアイデアに着手していた。期日が迫るにつれ焦りも出てきて、その何点かはイメージ通りに出来ず制作を断念、せめて5〜6点は新作を加えて見て頂きたいと化石発掘に励んでいる。そんな中、宣伝用であるドラゴンの全身骨格化石が色を付ける前の段階まできた。この作品は進行状況を小まめにブログやFacebookに載せてきたので見てくださった方も多いと思うが、木彫で出来上がった段階でこれからが本番というところだが、撮影し投稿させて頂きます。

幻想動物の化石ハンターとして発掘を行なっている研究者であると自分を称しているので、これで捏造がバレてしまう事になるかな。

Naturalis Historia https://ichinoichi.books-sanseido.jp/…/ikebukuro_naturalish… 

■ 顔部分は目元から前頭骨頭頂骨にかけては、霊長類、特に熱帯雨林に生息しているマンドリルの骨格を参考に。口は鰐を参考。鼻は猪。

■ 全身胴体部分は蛇の骨格。
  

■ 首部分は、恐竜、首長竜の骨格を参考に。背鰭は白亜紀に生息したスピノザウルス。
 

■ 鎖骨、胸骨もスピノザウルス。腕は猛禽類で鷲の骨格。足はやっぱりスピノザウルスを参考にした。

龍もキマイラの一種か。

映画『グリーンブック』を観る。そして今日までの化石発掘。

今日は夫婦50割引で映画を観た。前から見たかった今年のアカデミー賞作品賞含む3部門受賞の『グリーンブック』イイねぇ!最高の映画だった。黒人ピアニストとその雇われ用心棒のロードムービー。黒人差別に翻弄されながら、友情と愛に満ち溢れていた。前に見た『チョコレートドーナツ』も大好きな映画、やっぱりゲイに対する偏見と立ち向かう作品だったね。

発掘中のドラゴンの全身骨格は、これから着色に入る。5月の20日にはこの作品のフォトを宣伝用に、個展会場のNaturalis Historia池袋店に提出しなくてはならない。骨格の造形はほぼ完成しているので、とりあえず他の作品も手をつけ始めている。新作はおよそ7から8点のつもり。先日まで取り掛かっていた西洋型ドラゴンの頭骨は造形に納得がいかず、早々と諦めた。だいぶ出来てはいたけれど、お見せできませんね。

と言うことで、画像はH40cmくらいのガラスドームで見せる悪魔(バフォメット)の全身化石の頭骨。

とその骨盤部分と大腿骨。膝から下は山羊になる。

この岩に耐えれたところで化石化したイメージ。

ガラスドームを支える台座。

他、ドラゴン全身骨格の小サイズ、これもガラスドームに入れて見せる。

実際見せる時は、今回、ガラスドームなどのケースは外してみてもらおうと思う。

春が来た感じと、ドラゴン化石の胴体部分!

■ドラゴンの化石、胴体部分まで木工工程は出来てきました。あとは尻尾を彫って、着色に移ります。彫り作業は3月中に終わらせるはずが………………

■ 家の坪庭に生える山吹色の花、今年も綺麗に咲いた。なんと言う花かは知りもしない。

■武蔵野中央公園の梅の花と桜。

ドラゴンの手脚!


ドラゴン全身骨格化石、その手足部分が荒削りであるが出来てきた。
頭骨も出来、背骨部分も大体出来た。その背骨に肋骨付くし、帆も付く。尻尾も髭もだ。それにドラゴンボールが付く。まだまだ先が長い。その後塗装で化石と見紛うほどに仕上げたい。

 

義父の別荘(蓼科)にて


 

3月5日から本日まで、義父の蓼科にある別荘で作品制作させて頂いておりました。ドラゴンの全身骨格化石の脊椎をひたすら作っておりました。

今年の蓼科は雪が少ないらしく、そんな中でも6日の朝は大粒の雪が舞ってくれました。