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来年の個展に向けて!

来年の個展に向けてのいくつかのエスキース。


来年7月1日(月)~31(水) Naturalis Historia 池袋店での展覧会のため、出展作品のイメージを構想中です。できる限り新作を多めに制作して臨むつもりです。

たくさんの方に見ていただき、楽しんでいただけたら幸いです。

Naturalis Historia 池袋店
https://ichinoichi.books-sanseido.jp/naturalis-historia

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新作、『No,83 ドラゴンの一種』をお買い上げいただいた方に感謝申し上げます。

ただ、私の今回の企画起案の理解不足によって、Facebook 等で会期中作品が売れても作品は展示されてると投稿をしてしまいました。それを見て会場に足を運んでいただいた方にはお詫びを申し上なければなりません。作品完売後直ぐに Facebook 等は、作品は購入者の方へ配送されたことを伝えはしましたが、行き違いになられた方がいらしたら、ホント申し訳ありませんでした。

およそ一ヶ月かけ、制作した新作『No,83 ドラゴンの一種』。今までの化石製作の中で、ドラゴンの頭骨までは作った事があったが、前から挑戦しようと思っていた全身骨格化石は、搬入一ヶ月前ではかなり厳しいか?と思いつつトライしました。
何と言ってもドラゴンの胴体は蛇、蛇の脊柱及び胸郭はすごい数になる。全てを木彫でやると到底間に合わない。木彫で作るのは頭骨と脊柱及び手足の骨などにし、胸郭部分はワイヤーを心棒にして紙テープでモデリングし塗装したものにしました。骨と骨との接着はダボ代わりにワイヤーを使い接着剤を使用しました。博物館で展示されてる様子を真似つつ、締め切りを考え、単純化できる作業は単純化し作李ました。最後の金属加工は難儀でした。納得がいったかと言えばそうではないところもあるが、先ずは全身骨格の試作品としてスタディしながらの出来栄えです。
クリスマスという事と三省堂書店さん側からの提示額に近ずけなくてはならなかった事もあり、特別価格を設定させて頂きました。
しかしながら、このドラゴンに惚れて頂いて、ご購入いただいたことにはほんとに感謝である。

今後、全身骨格に挑戦する上でも自信となった作品。来年7月のは、同じショップ企画で池袋店での個展が予定されているので、次回作をじゃんじゃん作らねばと、気合を入れなおしています。

  

12/2の19:00より

先日告知いたしました神保町三省堂書店1階のNaturalis Historiaにて本日より開催されております神保町いちのいちのクリスマス、アドベントカレンダー方式で、私の作品の入った展示ケージの扉は明日の19:00に開かれます。それ以降は、随時作品を見ていただくことができます。

今回の私の作品はクリスマスとは何の関係もないドラゴンの骨格化石となりました。しかも、東洋型のドラゴン、龍の全身の骨格化石です。
およそ1ヶ月前にオーダーが来て、アバウトながら価格指定があり40cm立法のショーケースに入るものと言ったルール。それに見合ったものがなく、新作を作ることにしました。前々から草案はあり、エスキースやデッサンを繰り返しイメージを膨らませていたてその化石を探しに、2億年後の地球へまた行き発掘してまいりました。そこはパンゲア大陸のど真ん中、現代のチャイナあたり。

今回の化石は、いつもの価格よりNaturalis Historia からの指定価格に近ずけたお買い得価格の作品となっています。
どうぞ、ご覧いただけると幸いです。

明日12/2(日)19:00より

神保町 Naturalis Historia
https://ichinoichi.books-sanseido.jp/events/5289

神保町いちのいちのクリスマス、搬入完了。

神保町にある三省堂書店1FのNaturalis Historiaにて、12月1日より行われるいちのいちのクリスマス展への作品搬入完了いたしました。
期限2日前は、久しぶりの徹夜と風呂もシャワーも浴びず、グテングテンになってギリギリまで制作。
金属加工に四苦八苦しながらもなんとか間に合いました。
もし、ついでのある方は神保町は三省堂書店1FのNaturalis Historiaのいちのいちのクリスマス、のぞいて見てください。
どうぞよろしくお願い致します。

No,83 ドラゴンの一種
  

神保町 Naturalis Historia
https://ichinoichi.books-sanseido.jp/events/5289

神保町にある三省堂書店1FのNaturalis Historiaにて!


神保町にある三省堂書店1FのNaturalis Historiaにて、12月1日〜25日、神保町いちのいちのクリスマスと言う展覧会に出品いたします。
40cm立法の小さなスペースですが、新作ドラゴンの化石を完成させて展示させていただこうかと思っています。
最近は、オーニソプター(飛行装具シリーズ)の鉛筆画ばかり描いていたので、気分転換に丁度良い!およそ一ヶ月の時間しかありませんが、集中しようと思う今日この頃です。
   

また、来年の7月1日からの1ヶ月間、同ショップ池袋店での個展も決まりました。
いままでの化石作品に、新作を織り交ぜてのおよそ2年半ぶりの個展となるかと思います。
オーニソプターばかり描いてるわけにはいかなくなりました。
まだ先の話なので、詳細は間近になってからと言うことで、ここではご報告まで!

神保町 Naturalis Historia
https://ichinoichi.books-sanseido.jp/events/5289

飛行装具シリーズの私的ルーツ!

かつて、東京渋谷に前衛的で異端アーティストの発光点とも言うべき画廊があった。アートスペース美蕾樹(2006年閉廊)である。
ブレイク前の個性光るアーティストを発掘し、デビューさせた仕掛け人、マダム生越の画廊であった。
そこで、2006年に、甲秀樹、竹邑類、私とで此の世のシリーズの2回目『此の世の夢展』に参加させてもらった。甲さんは月刊紙薔薇族の表紙で有名なアーティスト、竹邑さんは宝塚歌劇団や中島みゆきさんの夜会などの演出で知られる演出家、そしてなぜか私の3人。竹邑さんは残念ながら2013年に亡くなられたが、その後の私に発表の場を紹介いただいたりと、とても可愛がっていただいた。
そこで出展した私の夢についての作品らから、飛行装具シリーズへ繋がるオーニソプターが登場していた。

作業台のライト、新設!

作業用デスクのライトを新設しました。

今までは、蛍光灯一本で作業していて、少し暗かった。
老眼も進み、近視も進み、体力脳力集中力も退化して、とにかく衰えに歯止めをかけねばと、
蛍光灯一本が3本になり、自作の行灯ボックスの中に設置して、天板上正面に。正直、眩しすぎる!