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池袋三省堂書店一階『神保町いちのいちノおふくわけ』にて

有名な話かもしれませんが、ゴジラはゴリラとクジラが合体して出来た名前だそうです。容姿的にはゴッツイ龍って感じですが、海中を生活圏にしているところはクジラですね。ゴリラの要素としては顔がちょっと似てて強いってところかな。

神話世界には沢山の合体型の怪獣が登場します。そんな化石を未来の地球にタイムトラベルして発掘してまいりました。現代の地層の中にそれらは眠っていました。

そのうち、ゴジラの化石も出てくるかもしれませんね!

それらを展示している展覧会は、池袋三省堂書店1階ハッカカフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』にて。私の参加は一旦29日まで。その後は会場の模様替えを経て、何点かは10月15日まで見て頂けます。
本日、私もちょっと顔を出してきました。その化石たちにも再会。
来場者も、結構不思議な顔はするもののジックリと見てくれている。

9月15日から29日まで参加しています。

9月は半ば過ぎて、嫁さんとの夜の散歩の道中、呼吸を深く取ると秋の匂いを感じるようになりました。Tシャツでの散歩だと少し肌寒いこの頃です。

『世界魔法道具の大図鑑』発売記念イベント、池袋三省堂書店1階カフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』にて開催中。

私も参加させて頂いています。私の参加は今月29日までですが、その後も展示場所等変更はありますが、何点かは残して展示させてくださるようです。

どうぞご覧いただけたら幸いです。

     

本日搬入完了。

この夏、エメット・ブラウン博士にデロリアンを借りて、未来の地球に行ってきた。デロリアンのタイムマシン設定を2億年後にセットし、梅雨入りの頃に旅出つ。発掘道具一式とエメットの愛犬アインシュタインを後部座席に乗せて時間をヒューンと飛び越え、七つの大陸が合わさってできたパンゲア大陸の内陸部へ到着。そこで我々の時代の地層での発掘作業を行ってきた。出た出た、やっぱり出た、私たち人類が神話や伝説にして語り継いできた想像上の生き物たちの化石だ。
そんなこの夏に発掘してきたものを中心に展示している展覧会は、池袋三省堂書店一階のカフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』の一角に設けられたている。『世界 魔法道具の大図鑑』ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 文 マルコ・ソーマ 絵 の、出版記念イベント。
本日搬入完了。

どうぞ、足を運んでいただけたら幸いです。








15日から参加予定!


現在開催中『世界 魔法道具の大図鑑』ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 文 マルコ・ソーマ 絵 の、出版記念イベントに今月15日より参加させていただく新作たちです。

化石ケースを厚紙で製作するなど、コストダウンに挑戦。小さめの新作はお買い求めやすい価格にて出点予定です。
池袋三省堂書店1階カフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』にて
コロナ対策に気をつけて、お出かけください。

 

アマビエの一種

コロナ禍の終息を祈って!
新作『アマビエの一種』

また、他数店の新作に旧作を交えて展示予定は、以下のイベントに参加予定です。

『世界 魔法道具の大図鑑』
ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 文 マルコ・ソーマ 絵
小谷真理 日本語版監修 山崎瑞花 訳 西村書店 刊
残念ながら私はこの本製作に関わりはありませんが、出版記念展に御誘いいただきました。
9月1日〜10月15日までの池袋は三省堂書店1階いちのいちノおふくわけ(ハッカカフェ)内は、※9月15日から参加予定です。展覧会というより販売会のような展示で、作品が販売され次第、ご購入者の方にに譲渡されますので、期間中全て見て頂けるとは限らない形の展覧会だと思います。
どうぞ、ご了承の上足をお運び頂けたら幸いです。

当初は、4階のナチュラルヒストリエでの展示でしたが、残念なことに、8月23日をもってナチュラルヒストリエは閉鎖されてしまいました。そこでこちらの企画も1階カフェに代わって行われる事になりました。
コロナ禍によって、どこも存続をかけた戦いの真っ只中だと感じます。何とかまた、新たなナチュラルヒストリエの再開を願って止みません。

スフィンクスの全身骨格化石、彫りの工程に入る。

家の前の路地で作業をしておりました。

まぁ、いつもの気持ち悪いものを作っておったんですが。

午前中は家の陰が路地に落ちて、その陰内での作業は捗りました。しかし午後、もうダメです。暑い暑い。これは止めといた方が良さそうだ。

 

スフィンクスの全身骨格化石

本に取り上げるために、スフィンクスの全身骨格化石はこれから創ろうと思う。
欲を言えば、ペガサスの全身骨格化石までいけたらと良いのだが、ちょっと無理か!

スフィンクス全身骨格化石、横からの図
 
人の骨格の特徴とライオンの骨格の特徴を併せ持つ。そして翼があるわけだから鳥の骨格の特徴も兼ね備えなければスフィンクスにはならない。
特に、スフィンクスは美しい女性の上半身に美しい乳房がある。人の胸骨の特徴は残さなければならない。しかも翼を羽ばたかせる大胸筋を支えるための竜骨突起の役割も必要だ。

作品集!

前々から夢見ていた作品集。図鑑風に作りい。まだまだ少し作品は足らないのだが、後2〜3点出来上がったところで、製本の方に進めないものか?出版社は決まっているわけでもない。自費出版か、しかし金は無い。助成金とやらがあるらしい。どうしたもんか?
一先ず、明日製本屋さんに相談に行くことにした。「これを本にしたら幾ら位かかるもんでしょうか???」製本屋さんにしてみれば、迷惑以外の何物でも無い相談。バインダーに60ページほどの頁をプリントしてファイリングし、表紙もデザインしてベタッと貼り付けた。こんな古書のバイブル風に出来るものだろうか?しかもケース付きである、ゴージャスだ。一端の作家のようだ。
何より、信頼の置けそうな製本屋さんが近くにあるようである。これは嬉しい!
   

ユニコーンの一種

ユニコーンの一種
ユニコーンの頭骨化石、台座に乗せ撮影しました。
お披露目は、Naturalis Historia(池袋三省堂書店内)でのイベント、マラクルーナの宝石庫/9月一日〜10月15日に展示予定です。
どうぞお楽しみに!