作成者別アーカイブ: 田上高広

田上高広 について

幻想動物の化石ハンター、画家で造形作家 現在の飛行機発明以前に人類が行った飛行への挑戦、その頃に使用された器具をテーマに鉛筆画を制作し、同時展開中!

黒っぽい頁岩風の擬石を作りました!

ベニア板を削って大体の石の形にしたら、岩絵の具を着色して石に似せていきます。黒っぽい頁岩風の擬石を作りました。この中になんかとてつもない化石が埋まってる気がしています。

さて、こうしてカプリコーンの化石を掘り出したことがあります。カプリコーンはアイギパンが変身した姿。怪物テュポーンから海に逃れる際礦ガン、下半身を魚に変えたキメラです。ゼウスがテュポーンに奪われたアキレス腱を取り戻した功績を称え、山羊座となりました。

首の骨を12個追加いた。

5月30日−6月12日の開催予定である池袋 Naturalis Historia での展示は延期が決定いたしました。
6月4日−6月16日開催で参加予定のグループ展 KOMAGOME 1-14cas 駒込も延期されることとなりました。
 
それらの展示に出店予定の新作をこの外出自粛の間に創っています。合わせて昨年の作品で『No.85のドラゴンの一種』を一度解体し、アレンジを加えています。
先ず、頭骨部分の角をシンプルなものに、鹿の角を再現するようなデザインでしたが宮崎駿の『千と千尋の神隠し』に出てくる『ハク』が龍に化けた時の角を参考にしました。後、鼻のところにあった角も全部取ってしまいました。首の骨を12本追加し首を長くしました。尾のデザインも変える予定。組み方もアレンジし直します。完成をご期待ください。
 
以前のアカウントが、パスワードの変更後悲しきかな再ログインできなくなったことにより、新しくアカウントを作り直しました。前のアカウントで友達だった方には、新しく申請を出させていただいております。メッセージも付けず大変失礼な方法をとっておりますがお許しください。それにも関わらずで承認して頂いた皆さん本当にありうがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
最後に、現在猛威を振るっている Covid-19 が少しでも早く収束し、元通りの世界に早く戻りますように。その収束に向け尽力されています医療現場の方々、ほんとご苦労様です。また収束のため大変に困難な業務に従事する様々な職業の方々、ボランティアの方々、本当にお疲れ様です。皆さんの努力の結果、より少ない感染被害で落ち着くことを願い祈っています。
そして感染者の方が一刻も早く完治されますように。そして亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。そしてそして今回のこのウイルスによって経済的にも深い痛手を負われた方々、何とか打つ手を探し一緒に乗り越えていきましょう。手は何かしらあるようです。出来るだけのトライを致しましょう。そして、毎日を自分が感染者のつもりになって、他の人には移さない行動を心掛けて過ごしましょう。その上で毎日を楽しみましょう。

昨日から、往生際も悪く一度展示した作品の修正をしている。

昨日から、往生際も悪く一度展示した作品の修正をしている。

昨年夏の池袋 Naturalis Historiaで展示させていただいた作品の中からNo.85のドラゴンの一種の骨の組み方を変えようと思って作業開始。

出来ればこう昇り龍のように天に向かっていく姿にしたい、とそう思った。
首と手足と尻尾をチョッキン!

そこで、伝説の龍の形容に鹿の角を生やすとあるが、そのまんまの鹿の角よりアレンジを加え、千と千尋の神隠しのハクの化身の龍のように、スピード感のある角にした。

序でに、首も長くしよう。首の骨を12片追加

今日は曇り空で、いつ雨が降り出すかわからなかったので2階ベランダが屋根になってくれる1階の和風庭園で作業。
   

昨日は天気も良かったので、家の前の道路で作業。
うちの山吹が今年も綺麗に咲いた。

柿の木の剪定。お隣へ伸びるであろう枝を切っていく。そうする事で実った柿もより甘くなると思われす。気分的にだが!

少々のアレンジを!

昨年夏の池袋 Naturalis Historiaにて展示した作品を、少々手直ししようと思います。

新型コロナウイルス収束を目指す世間の動向の中、今年夏から秋にかけての私の参加するグループ展の開催も実現するのかどうかわかりませんが、準備は怠らずと思っています。

一つに展示は早速延期が決まっています。ホームページに掲載 https://takahirotanoue.com/2020/02/29/140/
それ用に、新作を用意するつもりです。それに加えて旧作の化石たちに少し手を加えようよ思います。角のデザインを変えようか ……..

 

顔のバランスを取りなおす。

新作のベース作り。
 

家の外での作業。

飛行装具 Ⅹ

飛行装具 Ⅹ は、イーグルの翼に人の身体を紐で縛って装着する非常にシンプルなデザインの飛行装具。
縄文時代、何千年何万年と昔のもの。
 
もう少し、傷んだ表現が適当だろう。
とりあえず、完成といったタイミングでアップします。

 

飛行装具 Ⅸ は、製作中背景の塗りつぶしたところまでで、Ⅹ番の制作に入っています。
このシリーズのサイズにも悩み支持体にも悩みつつ進めています。

カーボン芯の鉛筆はストロークの跡が残りやすい。この解消の悪戦苦闘を記す。

飛行装具シリーズ最初の作品は、バガスケント紙 770×540mm で描いた。A1サイズとB2サイズの中間ぐらいだった。この大きさで背景を黒で塗りつぶした画風の鉛筆画を制作する際なかなか骨が折れると感じた。
2作目からはB2サイズのケントボードで描いている。この大きさもなかなか鉛筆画には大変な大きさであった。しかも、ボードは少し弾力があり筆圧の跡が残りやすい。カーボン芯の鉛筆はそのストロークの跡が消えにくい。
7作目8作目はA3サイズのケントボードだ。この大きさだと1週間もあればい作品仕上がる。生業の仕事で忙しく、夜しか制作ができなくても1週間でいける。ただ小さ過ぎる気はする。
これまでの作業で、右腕が腱鞘炎となった。毎晩、ジェル状の湿布薬を右腕に擦り込み、ラップで包みネット包帯をするのが欠かせない。

今回の飛行装具10作品目は、B3サイズほどの大きさでバガスケント紙に戻して制作している。ガラスの板をボードに貼り付け、そこにバガスケントを水張りする。バガスケントの下にはガラスなのでとても硬質だ。鉛筆のストロークが残りにくい。

色々と試行錯誤は続く。