未だに、アプリは Adobe CS6 を使いつずけています。



Mac を買ったのは 2013年、OS は Mavericks。同時に仕事で不可欠な Adobe のソフトを購入し、その時代のバージョンは CS6 だった。Adobe のソフトは庶民にはとにかく高価なアプリで、泣いた。
そこから、Mac の OS は、およそ一年ごとにバージョンアップされていった。昨年 Catalina にバージョンアップされたタイミングで、普段使う 上のアプリである Adobe CS6 の Photoshop と Illustrator が使えなくなった。そこで、バージョンを一つ前の Mojave に戻した。すると、Photoshop と Illustrator は問題なく使えるようになった。

今、文化庁の助成金を申請して、作品集を作るつもりで動いでいる。制作費を出してもらえるからといっても、本作りには結構かかる。助成金の上限もあるので、入稿用の原稿を CS6 の InDsign を使って自分で製作しようと思った。InDsign は本原稿製作に特化したアプリ。以前勤めていた学校の資料作りに少し使ったことがある。InDsign は Photoshop と Illustrator を購入した際に同時に買っていた。あまり使ってはいないが、その頃は問題なく起動していた。しかし、ここへ来て Photoshop と Illustrator は起動できている MacのOS は Mojave で動かない。いろいろ考え、Mac のサポートにも相談し、いいアイデアを頂く事が出来た。
それは、Mac 以外の外付けハードHDに、InDesign が起動できる限界の Sierra というバージョンをインストールする方法。しかしそれがまた簡単ではなかった。先ず、外付けHDをパーテーションで2つに分け、その一つにバックアップを取り、もう一つに Mac OS の Sierraをインストールしようとしたが上手くいかない。そこで一旦この Mac が最初にインストールされていたOSバージョン Mavericks を一旦入れて、徐々に Sierra までバージョンアップしてをいくことに。Mavericks はすんなりインストール出来たが、その後の Sierra は入らない。Yosemite も入らない。El Capitan も入らない。だめだこりゃ!
でも、Mavericks でも InDsign は使えるのではないか?Adobe CS6 をインストール。サインインを求められてしまった。そしてサインインが出来なかった。後でサインインするをクリックして使えるようになった。が、サインインして製品登録しないと7日間で使えなくなると出てきた。これは、OS が Mavericks だと、仕様が旧タイプすぎて、インターネットにアクセスできないものが多いとある。きっとそれだと思い。なんとしてでも Sierra に上げたかった。何度やってもできなかった Sierra へのバージョンアップ。昨夜遅くに突如と出来た。摩訶不思議である。アナログ感満載の結果だ。映りの悪いブラウン管テレビを叩いて直すあれの感じである。後は全て問題なく登録もでき使えるようになった。

Mac のサポートは本当丁寧である。僕のサポート期間はとうの昔に切れているにも関わらず、本当親身になって相談に乗ってくれた。感謝感謝である。それに比べて Adobe はなんだー、冷たい!とまぁ、普通は Adobe さんの対応が一般的でしょう。文句なんて言えない。こんなに長く世話になってる。それすら奇跡!

因みに、Mavericks から始まった Mac を年々バージョンを上げて使い続けていると High Sierra 辺りからかなり動作が遅くなった。今回の外付けHDに前のバージョンのOSを入れて使うと比較的もと通りの早い速度で動いてくれる。お勧めできる方法ではないとは思うが!

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