飛行装具 Ⅸ は、製作中背景の塗りつぶしたところまでで、Ⅹ番の制作に入っています。
このシリーズのサイズにも悩み支持体にも悩みつつ進めています。

カーボン芯の鉛筆はストロークの跡が残りやすい。この解消の悪戦苦闘を記す。

飛行装具シリーズ最初の作品は、バガスケント紙 770×540mm で描いた。A1サイズとB2サイズの中間ぐらいだった。この大きさで背景を黒で塗りつぶした画風の鉛筆画を制作する際なかなか骨が折れると感じた。
2作目からはB2サイズのケントボードで描いている。この大きさもなかなか鉛筆画には大変な大きさであった。しかも、ボードは少し弾力があり筆圧の跡が残りやすい。カーボン芯の鉛筆はそのストロークの跡が消えにくい。
7作目8作目はA3サイズのケントボードだ。この大きさだと1週間もあればい作品仕上がる。生業の仕事で忙しく、夜しか制作ができなくても1週間でいける。ただ小さ過ぎる気はする。
これまでの作業で、右腕が腱鞘炎となった。毎晩、ジェル状の湿布薬を右腕に擦り込み、ラップで包みネット包帯をするのが欠かせない。

今回の飛行装具10作品目は、B3サイズほどの大きさでバガスケント紙に戻して制作している。ガラスの板をボードに貼り付け、そこにバガスケントを水張りする。バガスケントの下にはガラスなのでとても硬質だ。鉛筆のストロークが残りにくい。

色々と試行錯誤は続く。

 

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