古本屋でこんな本を見つけてしまった。

『飛行の古代史』ベルトルトラウファー=著、杉本剛=訳

東洋と西洋とでの飛翔の虜となったものたちを比較しつつ、その冒険の魅力が伝わってくる。第1章にいきなり、「ブレイダッド王は、伝説によると十番目のプリテン国王で、リア王の父にしてバスの開祖だが、羽で翼を作り、それを用いて飛ぼうとしたが………」と出てきてしまった。鳥の羽を集めて、人間用の翼を造った人の記録から始まっている。面白そうだ。

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