化石っぽく!

化石っぽく、着色で持っていく。
石の特徴を分析して、着色でそれに近づける。
思いの外時間のかかる作業です。
前回書いた、木彫の木肌のシルバーを地塗りし、泥三彩に水晶末などを混ぜて塗る、そこに、リューターやニードル、カッターなどで、亀裂っぽい傷を入れ、半透明の茶系の絵の具(バンダイクブラウン)を塗り、表面の絵の具は拭き取る(綿棒などで優しく)。すると、亀裂の濃い色が入りメリハリがでる。そこをまたリューターで全体に削ると、下地のシルバーや、その上の水晶が表面に現れ、リアリティーと持ってくる。そんな作業を2度3度と繰り返す。この画像は1度目。

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