飛行装具シリーズの私的ルーツ!

かつて、東京渋谷に前衛的で異端アーティストの発光点とも言うべき画廊があった。アートスペース美蕾樹(2006年閉廊)である。
ブレイク前の個性光るアーティストを発掘し、デビューさせた仕掛け人、マダム生越の画廊であった。
そこで、2006年に、甲秀樹、竹邑類、私とで此の世のシリーズの2回目『此の世の夢展』に参加させてもらった。甲さんは月刊紙薔薇族の表紙で有名なアーティスト、竹邑さんは宝塚歌劇団や中島みゆきさんの夜会などの演出で知られる演出家、そしてなぜか私の3人。竹邑さんは残念ながら2013年に亡くなられたが、その後の私に発表の場を紹介いただいたりと、とても可愛がっていただいた。
そこで出展した私の夢についての作品らから、飛行装具シリーズへ繋がるオーニソプターが登場していた。

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