サターンの一種

悪魔、サターンの頭部のイメージには、角もあれば牙(犬歯)もある。

哺乳類の世界では、角を持つ動物か、牙を持つ動物かに大方分かれる。角も牙も持たない動物もあるが(雌に多い)、その両方を持つ動物はほとんどいない。角も牙も持つ動物と言えばキョンなどがいるが少種である。

牙を持つ動物は肉食で牙を持たない動物は草食である。草食動物は牙を持たないと言うより、牙が退化してしまったと言った方が正しい。そして頬歯は臼歯に進化した。人類もその一種だ。

肉食恐竜の歯はその全てが牙である。現在のワニや大トカゲ、サメの歯なんかは近い歯の特徴を遺しているのではないだろうか。

恐竜時代もやはり、角を持つ恐竜か、牙を持つ恐竜かに大方分かれる。もちろん、両方を持つ恐竜もいるが珍しいといえる。

人類は類人猿からの進化形だ。更にその祖先は霊長類、人類は元々は大きな牙を有していただろう。獲物を補食する為の強力な武器としてである。草食動物の角は、身を守る為の武器である。それらを両方備えるということは、最強と言ってもいい。サターンは文字通りその二つの武器を備えている。

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