およそ2億年後の大陸の姿

現在制作中の本の原案の為、僕が創る化石の発掘現場、2億年後のパンゲア大陸の想像図を描いた。ひとつは比較的現在の七大陸が集まった感じの残る合体バージョン。もうひとつは現在の七大陸も変形して合体したバージョン。

スフィンクスの全身骨格化石、彫りの工程に入る。

家の前の路地で作業をしておりました。

まぁ、いつもの気持ち悪いものを作っておったんですが。

午前中は家の陰が路地に落ちて、その陰内での作業は捗りました。しかし午後、もうダメです。暑い暑い。これは止めといた方が良さそうだ。

 

スフィンクスの全身骨格化石

本に取り上げるために、スフィンクスの全身骨格化石はこれから創ろうと思う。
欲を言えば、ペガサスの全身骨格化石までいけたらと良いのだが、ちょっと無理か!

スフィンクス全身骨格化石、横からの図
 
人の骨格の特徴とライオンの骨格の特徴を併せ持つ。そして翼があるわけだから鳥の骨格の特徴も兼ね備えなければスフィンクスにはならない。
特に、スフィンクスは美しい女性の上半身に美しい乳房がある。人の胸骨の特徴は残さなければならない。しかも翼を羽ばたかせる大胸筋を支えるための竜骨突起の役割も必要だ。

作品集!

前々から夢見ていた作品集。図鑑風に作りい。まだまだ少し作品は足らないのだが、後2〜3点出来上がったところで、製本の方に進めないものか?出版社は決まっているわけでもない。自費出版か、しかし金は無い。助成金とやらがあるらしい。どうしたもんか?
一先ず、明日製本屋さんに相談に行くことにした。「これを本にしたら幾ら位かかるもんでしょうか???」製本屋さんにしてみれば、迷惑以外の何物でも無い相談。バインダーに60ページほどの頁をプリントしてファイリングし、表紙もデザインしてベタッと貼り付けた。こんな古書のバイブル風に出来るものだろうか?しかもケース付きである、ゴージャスだ。一端の作家のようだ。
何より、信頼の置けそうな製本屋さんが近くにあるようである。これは嬉しい!
   

ユニコーンの一種

ユニコーンの一種
ユニコーンの頭骨化石、台座に乗せ撮影しました。
お披露目は、Naturalis Historia(池袋三省堂書店内)でのイベント、マラクルーナの宝石庫/9月一日〜10月15日に展示予定です。
どうぞお楽しみに!

ユニコーンの頭骨化石、だいぶ出来上がってきました。

石になれー!石になれー!とお呪いをかけて、岩絵の具を塗ったり磨いたり。
お披露目は、延びに延びたNaturalis Historia(池袋三省堂書店内)での展示でしょうか。今のところ10月の予定となっています。詳細はまた投稿させて頂きます。

大雨の被害が少しでも小さく、早く落ち着いて九州地方に青空が戻りますように!

黒っぽい頁岩風の擬石を作りました!

ベニア板を削って大体の石の形にしたら、岩絵の具を着色して石に似せていきます。黒っぽい頁岩風の擬石を作りました。この中になんかとてつもない化石が埋まってる気がしています。

さて、こうしてカプリコーンの化石を掘り出したことがあります。カプリコーンはアイギパンが変身した姿。怪物テュポーンから海に逃れる際礦ガン、下半身を魚に変えたキメラです。ゼウスがテュポーンに奪われたアキレス腱を取り戻した功績を称え、山羊座となりました。