本日、無事終了いたしました。

本日、9月15日から10月15日の間で参加させて頂いておりました『世界魔法道具の大図鑑』発売記念イベント、池袋三省堂書店1階カフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』は、無事終了いたしました。全てお店任せであまり会場に覗けず失礼いたしましたが、コロナ禍の中にも関わらず足をお運び頂いた方には、心より心より感謝申し上げます。今後も地道に制作発表に挑戦してまいります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

次回は12月、群馬の方で展示のチャンスをいただきました。
詳細は、後ほど。

ありがとうございました。

柿木の葉

秋が深まり、我が家の柿の木が葉を落とし始めた。

一枚また一枚と拾い上げると、その秋の破片はあまりに美しく鮮やかでで、感動なんてしてしまいました。

ゲルハルトリヒターの半生を描いた映画『ある画家の数奇な運命』明日封切りなんですね。この映画は観たい。しかし東京及び関東圏では上映していないようだ。一番近くて名古屋。これは参った。

今夜は十五夜。

パキケファロサウルス

パキケファロサウルスはとても好きな恐竜だ。

僕が子供の頃は、断然ステゴザウルスのファンだった。
しかし、2014年パシフィコ横浜で行われた『横浜恐竜展2014』で見たパキケファロサウルスの頭骨化石(レプリカだと思う)に心撃ち抜かれた。
丁度、自分の展覧会前で龍の頭骨化石の制作に取り掛かっていた。そこでこのパキケ君の成長段階が見れる展示に飛びついた。特に幼少時代の頭骨は、正に龍そのもの。
その後、ジュラシックワールド(映画)なんかにも出てきたが、いまだに大好きな恐竜だ。
頭骨のことを言うと、頭頂部が河童のようにドーム型のやや出っ張った印象のため、それをマウンティングとしての頭突きに使っていたとされる。歯は爬虫類のそれに近い。だが、草食恐竜に分類されている。ここは疑問に思う。下顎骨全体も関節突起が頭蓋骨の後ろで接合し筋突起が小さい。現代の草食動物は関節突起は頭蓋骨の下部で接合され、筋突起が上顎洞に食い込んでいる。パキケくんのそれはどちらかと言うとワニやトカゲのそれに近い。哺乳類と爬虫類の間の生き物、そんな存在ではなかったろうか?


パキケファロサウルス Pachycephalosaurs
鳥盤目 周飾頭亜目 堅頭竜下目
中生代 白亜紀後期に生息した草食性恐竜
体長4〜8m
アメリカ モンタナ州にて化石発見

本日取り組んだ鉛筆画、ちょっと男前になりすぎたか!

龍は世界中のほとんどの神話に何らかの形で登場する。雨のシンボル、川のシンボル、池に住みつき守り神となったり、いろいろだ。
全長は50メートル、いや100メートルはあろうか、それが空に舞、雷を撃ち、雨を呼ぶ。
はたまた、人間に化けて村人に近づいたり。
西洋のドラゴンが悪魔の使いのような存在に対しては正反対出る。
山の神、水の神の象徴的な捉われ方が多い。

上の図に描いたような姿だと、仮に全長50メートルとしても胴回りは7〜8メートルはありそうだ。頭の長さも3メートル近い。

池袋三省堂書店一階『神保町いちのいちノおふくわけ』にて

有名な話かもしれませんが、ゴジラはゴリラとクジラが合体して出来た名前だそうです。容姿的にはゴッツイ龍って感じですが、海中を生活圏にしているところはクジラですね。ゴリラの要素としては顔がちょっと似てて強いってところかな。

神話世界には沢山の合体型の怪獣が登場します。そんな化石を未来の地球にタイムトラベルして発掘してまいりました。現代の地層の中にそれらは眠っていました。

そのうち、ゴジラの化石も出てくるかもしれませんね!

それらを展示している展覧会は、池袋三省堂書店1階ハッカカフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』にて。私の参加は一旦29日まで。その後は会場の模様替えを経て、何点かは10月15日まで見て頂けます。
本日、私もちょっと顔を出してきました。その化石たちにも再会。
来場者も、結構不思議な顔はするもののジックリと見てくれている。

9月15日から29日まで参加しています。

9月は半ば過ぎて、嫁さんとの夜の散歩の道中、呼吸を深く取ると秋の匂いを感じるようになりました。Tシャツでの散歩だと少し肌寒いこの頃です。

『世界魔法道具の大図鑑』発売記念イベント、池袋三省堂書店1階カフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』にて開催中。

私も参加させて頂いています。私の参加は今月29日までですが、その後も展示場所等変更はありますが、何点かは残して展示させてくださるようです。

どうぞご覧いただけたら幸いです。

     

本日搬入完了。

この夏、エメット・ブラウン博士にデロリアンを借りて、未来の地球に行ってきた。デロリアンのタイムマシン設定を2億年後にセットし、梅雨入りの頃に旅出つ。発掘道具一式とエメットの愛犬アインシュタインを後部座席に乗せて時間をヒューンと飛び越え、七つの大陸が合わさってできたパンゲア大陸の内陸部へ到着。そこで我々の時代の地層での発掘作業を行ってきた。出た出た、やっぱり出た、私たち人類が神話や伝説にして語り継いできた想像上の生き物たちの化石だ。
そんなこの夏に発掘してきたものを中心に展示している展覧会は、池袋三省堂書店一階のカフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』の一角に設けられたている。『世界 魔法道具の大図鑑』ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 文 マルコ・ソーマ 絵 の、出版記念イベント。
本日搬入完了。

どうぞ、足を運んでいただけたら幸いです。








15日から参加予定!


現在開催中『世界 魔法道具の大図鑑』ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 文 マルコ・ソーマ 絵 の、出版記念イベントに今月15日より参加させていただく新作たちです。

化石ケースを厚紙で製作するなど、コストダウンに挑戦。小さめの新作はお買い求めやすい価格にて出点予定です。
池袋三省堂書店1階カフェ『神保町いちのいちノおふくわけ』にて
コロナ対策に気をつけて、お出かけください。

 

アマビエの一種

コロナ禍の終息を祈って!
新作『アマビエの一種』

また、他数店の新作に旧作を交えて展示予定は、以下のイベントに参加予定です。

『世界 魔法道具の大図鑑』
ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 文 マルコ・ソーマ 絵
小谷真理 日本語版監修 山崎瑞花 訳 西村書店 刊
残念ながら私はこの本製作に関わりはありませんが、出版記念展に御誘いいただきました。
9月1日〜10月15日までの池袋は三省堂書店1階いちのいちノおふくわけ(ハッカカフェ)内は、※9月15日から参加予定です。展覧会というより販売会のような展示で、作品が販売され次第、ご購入者の方にに譲渡されますので、期間中全て見て頂けるとは限らない形の展覧会だと思います。
どうぞ、ご了承の上足をお運び頂けたら幸いです。

当初は、4階のナチュラルヒストリエでの展示でしたが、残念なことに、8月23日をもってナチュラルヒストリエは閉鎖されてしまいました。そこでこちらの企画も1階カフェに代わって行われる事になりました。
コロナ禍によって、どこも存続をかけた戦いの真っ只中だと感じます。何とかまた、新たなナチュラルヒストリエの再開を願って止みません。